EC活用の支援を通じて、社会へ貢献していく。

取締役 山中 雄一朗

現在の職務内容を教えてください。

プロジェクトにおいては営業を、また会社組織全体においては予算管理と稼働管理を担当しています。業務は幅広く、試行錯誤の連続ですが、予算達成を目指すと同時に、メンバーが気持ちよく仕事に取り組んでもらえるような環境づくりを日々心がけています。

入社に至った背景を教えてください。

理由は3つあります。1つ目は、私自身がECサイト構築に深い興味を抱き始めたタイミングと、ボクブロックがEC支援事業に注力し始めたタイミングが合致したこと。2つ目は、役員とのつながりがあったことです。

代表の林とは十年来の知り合いであるし、取締役の末光もボクブロック創業以前に林を介して会ったことがありました。当時のふたりの印象は明るく前向き。迷わず決断が早いですが、決して高圧的ではなく朗らかなところが特徴的でした。それは今も同様。現在に至るまで印象に変化はありません。
 最後に、会社の想いに共感できたことが入社の決め手になりました。弊社は「ECで日本をゆたかに」という理念を掲げています。ECを活用することで大手企業ほど資本力のない中小企業でも、日本全国、そして海外に商品やサービスを届けることができます。ECを活用することで広がるビジネスの成長を、ボクブロックを通じて支援していきたいと思いました。

日々働いていくなかで、どのようなときにやりがいを感じますか。

プロジェクトの成功はもちろんですが、組織の成長を実感できたときに、一番のやりがいを感じています。仕事はときに困難なこともあります。しかしその困難から逃げ出さずに、様々な職種のメンバーが議論を交わしながら壁を乗り越えていく姿を見ると「良いコミュニケーションが育まれているな」と感じますね。強く結束しながらともに進む仲間がいることを、とても頼もしく思っています。

今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

これからは、仕事を進めていく上での、仕組みや組織づくりにより注力をしていきたいです。想いは大切ですが、言葉を掲げるだけでは事業は成り立ちません。積極的に学び行動できるメンバーがいるからこそ、その想いを形にすることができます。長い時間を多くの仲間とともにできるよう、これまで以上に良い組織をつくり上げていくと同時に、弊社の提供できるサービスもより幅広いものにしていければと思いますね。

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